住宅業界

自社メディアによる
ブランディング開発

南海地震に備え、防災意識が年々高まる和歌山県では、安全で安心な住宅への関心が高い。デザイン性が優れ、しかも、高品質な住まいを競争力のある価格で提供している地元ビルダーも多くあり、価格帯による棲み分けのはっきりした市場とはいえ、ブランディング戦略は年々重要なテーマとなってきています。
そのため、チラシやWEB戦略、新築の実例本やリビング新聞ハウジングページでの展開など独自の提案を行っています。

MESSAGE

新しい関係をつくる三位一体のプロモーションを構想

新築着工件数が頭打ちになって久しい。人口減少の中、住宅業界も市場は厳しい。住宅は人生で一番大きな買い物。高額商品である住まいは、家具や家電などを収納する空間であるため、他の消費財をも大いに刺激する。地域にとっては住宅業界の果たす役割は決して小さくない。地元各メーカーでは第一次取得者であるヤングファミリー層へのアタックが活発化しつつあるが、今は読者と大手メーカーを含むクライアントを私たちがつなげていくような三位一体のプロモーションシステムを構想している。

久保 宗昭

プロフィール

久保 宗昭

Kubo Muneaki

本社 営業部 住宅業界推進担当

趣味は野球とサッカー観戦。
和歌山の市場やターゲットのニーズを捉えた広報活動を共に考えてみませんか。