介護・福祉業界イメージ

人材から利用者確保まで
総合支援を展開

介護福祉業界は、地方経済を下支えする業界です。制度の見直しや施設の拡充に伴い、数少ない雇用の受け皿でもあります。
しかし、採用競争力が弱く”なり手”を見つけることが非常に難しい現状があります。また、大手の全国展開や異業種からの新規参入も活発で利用者を確保することも容易ではありません。そのため、求人支援は勿論、終活本でのブランド戦略やリビング新聞での高齢者の住まい企画など、総合的な業界支援を行っています。

Professional point of view

多くの課題が業界を進化させている

高齢社会の進展により、地方での福祉・介護業界は関連業界とのつながりをみても重要な存在となりつつある。各介護支援の増加により、利用者側の選択肢も広がってきている。しかし、施設のサービス向上が求められる中、近畿の中でも生産年齢人口が急激に減少するといわれている和歌山県では、この分野の担い手を確保していくことが特に難しい問題となってきている。加えて、独居老人世帯や空き家の増加など、地域社会生活の面からも対策が急がれる課題が浮上してきていることにも関心を持っている。

池谷 佳秀

プロフィール

池谷 佳秀

Iketani Yoshihide

本社 営業部 介護業界推進担当

趣味はフットサル。
介護福祉業界は、これからの和歌山を支える未来産業。介護職のステータスの向上を図り、若者が活躍できるフィールドをつくっていきます。