つながれば、ひろがる
「広告をつくる会社」から「人・企業・地域をつなぎ、新しい価値を共創する会社」へ
弊社は1947年に産経新聞和歌山県版の広告を取り扱う代理店として歩みを始め、長年にわたり広告、メディア、制作、採用支援など、地域企業や地域社会の情報発信に関わる仕事を続けてまいりました。
一方で、時代の変化とともに事業領域は広がり、私たち自身も「自分たちは何をする会社なのか」を改めて問い直す必要を感じるようになりました。人口減少や地域経済の変化、広告のデジタル化が進む中で、このままの延長線上で10年後も社会に必要とされる存在でいられるのか。そうした問いに向き合う中で、グループ理念をゼロから見直し、新たなグループビジョンを策定しました。
議論を重ねてたどり着いたのは、私たちの仕事は単なる情報発信ではなく、人と人、企業と社会、地域と未来をつなぎ、新しい価値を生み出す仕事であるということです。企業や地域の価値を見つけ、形にし、社会へ伝えていく。この役割を、私たちは「コミュニティデザイン業」という言葉で捉え直しました。
これからも私たちは、広告会社という枠にとどまらず、地域に寄り添い、地域の魅力と活力を高めるパートナーであり続けます。グループ企業や外部パートナーの皆様と力を合わせながら、人と地域に躍動を生み出し、地域を夢と可能性で満たす未来を共に創ってまいります。今後とも一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
